信州つばさプロジェクト(歴史の学び・小学校運動会計画)

  • 2019.12.22 Sunday
  • 16:08

 

 

12月21日(土)

信州つばさプロジェクトの事前研修(3回目)に参加しました!

 

 

今回は、松本市中央公民館Mウィングにある会議室で

カンボジア団だけで話し合いをしました!

 

実は、自分たちの団だけで、話すのは初めてなんです😆

(今までの研修で仲良くなった人は、別の団の人が多かったので

 ワクワクでした♪)

 

 

 


午前は

カンボジアの歴史について、世界史の先生から学びました

 

アンコールワットの修復をしている方のビデオ(プロジェクトX)を

見て、昔の人の技術がとっても素晴らしいのだと知りました!

ですが、戦争などが盛んになって、技術は、途絶えてしまいました…

 

しかし

それを修復しようとしている日本人の方がいて、その方のお話で

 

 

「カンボジアに行って、日本人が、アンコールワット修復するね!

ではなく、

現地の人にやり方を伝え、現地の人を育てていく

という日本人になりたい。

 

なぜ、こう思うのかと言うと、逆の立場でみたからです。

 

例えば、奈良の法隆寺を、海外の方が、勝手に変えたら

「え?」となるでしょう?

 

それと同じです」

 

 

 

私は、その言葉がすごく胸にひびきました!

 

その国の手助けがしたいなら

まずは、その国のことを知る必要があると知りました!

 

 

また、「カンボジアが何故発展途上国なのか」についての話し合いもありました。

3人班だったのですが、私たちのグループの意見としては

 

「経済的に豊かだった時期に、ベトナム戦争が起こってしまい、

 国の混乱の中、ポル・ポト政権となってしまった。

知識人がいなくなり、たち直すことが出来なくてなって

カンボジアは、発展途上国なのではないか」

 

という意見がでました!

 

皆さんだったら、なぜだと思いますか?

 

 


午後は、「カンボジアの小学校で、運動会をしよう!」という企画で

「何をするのか」「どんなプランにするのか」などを

各グループ3人計4グループで、話し合い意見を出し合いました。

 

 

今回話し合ったのは、これです

 

 


具体的にどんな競技にするのかを話し合いました。

費用は、あまりかけず、説明がしやすい競技という条件もあります。

私達の班の意見では、鬼ごっこや、ハンカチ落としが、でました!

 

次回は、何時間するのか、どの種目の説明をするかなどを詳しく話し合います😆

 

 

次の研修では

カンボジアの小学生が、喜んでもらえるような運動会にするために

計画をちゃんと練って話し合いたいです!😊

そして、現地に行った時

その子達と私たち、両方にとって、楽しい時間にしたいです!

 

 

 

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この日のお昼休憩で、須坂高校の男子の先輩とお話をしました。

(実はカンボジア団、男子が1人だけなのです!)

 

「なぜ、この団を選んだのか」という話になり、

その先輩は

 

「4つの団の中でカンボジアが一番、発展途上の場所だと思っていて

僕たちの生活とは違うものを見て、力になれたらと思い、応募しました」

 

と言っていました。

私は、この先輩の話を聞いて、同じ考えを持った人たちと一緒に

派遣させてもらうことがすごく嬉しくて

これからのカンボジア団としての活動が楽しみになりました。

 

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